食生活研究会
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  助成募集要項
 
 
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助成募集の概要

健康で豊かな食生活の向上に貢献するとの理念のもとに、食料及び食生活に関する調査研究、研究者又は研究機関への支援等を通じて、社会公共の利益に寄与することを目的とし、以下を主な対象として、研究費を助成します。

■自然科学系:   穀物科学、食品加工、食品安全、食品機能、栄養学、その他の生命科学等に関する研究
■人文科学系:   食料・農業政策、法制度、市場動向・消費動向、消費者とのコミュニケーション等に関する研究

【これまでに助成した研究分野・研究テーマ】

■自然科学系(研究分野例)
  • 栄養バランス、時間栄養学、生活習慣病の予防、腸内環境、免疫賦活など食生活と健康の維持増進に関する研究
  • 新たな食品機能性成分の探索や、作用機序の解明などに関する研究
  • 食中毒、微生物制御など食品の安全性確保に関する研究
  • 冷蔵、冷凍、加熱調理など食品の製造技術に関する研究
  • 味・香り、物性、構造解析など食品のおいしさ評価に関する研究
  • 食物アレルギーの発症メカニズム、アレルゲンの特定に関する研究
■人文科学系(研究テーマ例)
  • 日本における有機食品の流通・購入ルートの変容と今後の展望
  • 新たな食品表示制度下で求められる消費者コミュニケーションに関する研究
  • わが国の食生活の形成に関する研究−戦後の食料政策の視点からのアプローチ
  • 食品の安全性に関する風評被害解決に有効な社会システムとは
  • 食物アレルギーを持つ子どもの食育と社会的ネットワークに関する研究
 
1 募集期間
  7月から開始、10月末締切
 
2 募集範囲及び申請方法
  一般公募及び当財団理事・評議員等の関係者からの推薦による。
申請者は、申請書(A4で2ページ以内)記載、捺印の上、事務局まで郵送のこと。
 
3 助成件数
  理事会で決定する。
 
4 決定時期
  3月の理事会で決定し、助成対象者に連絡する。
 
5 助成期間
  原則として、1年間とする。
 
6 助成金額
  原則として、1件100万円とする。
 
7 選考方法
  選考委員会にて選考の上、理事会で決定するものとする。
 
8 助成対象者の義務
  助成対象者は、当財団が定める期限までに研究成果報告書及び助成金の使途についての収支報告書を提出する。なお、期限までに提出されない時、助成金の返還を求める場合がある。また、研究成果の要約は、ホームページ等で公表する場合がある。
 
ご不明な点があれば、
事務局(TEL:03-5614-7155、FAX:03-5614-7156)までお問合せください。
 


 
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