食生活研究会
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健康で豊かな食生活の向上に貢献するとの理念のもとに、食料及び食生活に関する調査研究、研究者又は研究機関への支援等を通じて、社会公共の利益に寄与することを目的とする。

主たる事業内容は下記のとおり。

  1. 食料及び食生活に関する研究者又は研究機関への助成
  2. 講演会等の開催
  3. 食料及び食生活に関する調査研究
  4. 海外からの留学生に対する支援
  5. 食料及び食生活に関する研究への顕彰
  6. 機関誌、パンフレット等の刊行
  7. その他上記目的を達成するために必要な事業

■最近の助成実績

最近10年間の助成実績(1億3,955万円)

2014 「食品成分による大脳皮質味覚野活性化の評価・検出」等、13件  その他助成(研究機関への財政支援)1件
 
2013 「菓子適性が優れる小麦のグルテンタンパク質の研究」等、12件  その他助成(研究機関への財政支援)1件
 
2012 「パンコムギの進化を再現した合成コムギ利用による野生種由来種子貯蔵タンパク質の小麦粉品質評価」等、14件 その他助成(研究機関への財政支援)1件
 
2011 「ポリフェノール酸化物の生化学的性質を利用した食品の酵素的劣化に関する研究」等、15件  その他助成(研究機関への財政支援)1件
 
2010 「イソフラボンの代謝変換に及ぼす食品成分の影響に関する研究」等、14件 その他助成(研究機関への財政支援)1件
 
2009 「イネを用いたアレルギー疾患に関する新規免疫療法の開発」等、12件 その他助成(研究機関への財政支援)1件
 
2008 「脂溶性物質の機能と認識に関する分子生物学的、遺伝学的解析」等、12件 その他助成(研究機関への財政支援)1件
 
2007 「食生活における抗菌ペプチドディフェンシンの変動」等、13件 その他助成(研究機関への財政支援)1件
 
2006 「食品由来のメイラード反応生成物の機能に関する研究」等、13件 その他出版助成(翻訳事業)1件
 
2005 「腸管免疫機能を有する食品成分の探索」等、13件
 
2004 「食用植物由来のNO消去物質の探索と作用機構に関する研究」等、12件
 


 
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